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年賀状を出す際の挨拶文を考える

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年賀状は、これまでよりこれからというように、今後の付き合いを円満に行うための通知でもあります。挨拶文も一般に、『あけましておめでとうございます』という、謹賀新年を祝う言葉からはじまり、昨年お世話になったこと、これからお世話になることなどを盛り込みます。

しかし、年賀状を送る相手によって挨拶文は変化させます。もちろん、目上の方へは敬語や丁寧語ですが、それが祖父母であるのなら、へりくだっていてもマナー違反ではありません。孫のこと、自分たちのこれからのことをメッセージとして記すのもありです。

もちろん、ご自愛下さいというように健康面に気を配る挨拶で締めくくりましょう。ちなみに、1月1日というタイミングによっては新築祝いや出産祝い、結婚祝いなどが重なることもあるでしょう。自宅への訪問を希望する言葉も記したり、体調が許す限りお受けしてもらいたい、そうした旨も伝えましょう。

また、めでたい内容ではなく、永眠という挨拶状もあるかもしれません。これは、人の場合には喪に服していることを新年が明ける前に喪中はがきで伝えますが、最近ではペット葬儀も執り行われています。この場合には、できるならば挨拶は避けておきましょう。

身内であれば、ペットの写真付きで挨拶状とするのもありで、ご連絡が遅れたこと、お詫びの言葉、生前のご厚情を深く感謝する言葉を認めましょう。さらに、書中にて知らせることも詫びておくのがマナーです。しかし、この場合、切手やイラストなどにこだわり、干支、富士、鷹などのめでたさを表現するのはありだといいます。

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